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害獣の侵入口を塞ぐ方法|使う資材と注意点
害獣被害に遭い、建物の侵入口を自分で塞いで被害を止めたいと考えているのではないでしょうか。
しかし、ただ隙間を塞ぐだけで再発を防ぎ、本当に侵入を完全に断ち切れるのか疑問に思うかもしれません。
この記事では、侵入口になりやすい場所や適した資材、作業時の注意点と業者へ任せる判断基準を解説します。
侵入口になりやすい場所
害獣は建物のわずかな隙間から侵入するため、まずは通気口や換気口の周りを確認してください。
壁面だけでなく、屋根や軒下に隙間が生じていないかも見逃せません。
さらに外部から引き込まれている排水管や配線の引き込み口も通り道になりやすいため、周囲に隙間が残っていないか確かめましょう。
使う資材
侵入口を塞ぐ資材には、通気性を保ちながら覆える金属メッシュやパンチングメタルが適しています。
配管まわりや細かな隙間に対しては、形状に合わせて密着させられる金網やパテを使って埋めていきます。
施工後に再び破られるのを防ぐためにも、噛み破られにくい硬質な素材を選んでください。
塞ぐときの注意
侵入口を塞ぐ作業に入る前に、建物の中に害獣が残っていないか確認してください。
内部にいる状態で穴を塞ぐと閉じ込めてしまうため、完全に遮断する前に追い出す必要があります。
また、屋根付近などの高所作業を伴う場合は、転落などの危険を避けるためにも無理のない範囲にとどめてください。
業者に任せる目安
どこから入り込んでいるのか侵入口が分からない状態では、的確に対処するのが困難です。
また、塞ぐべき箇所が高所に及んでいたり複数箇所に分かれていたりするときも、個人での対応には限界があります。
自分で侵入口を塞いだにもかかわらず再発を繰り返す場合は、専門業者への依頼を検討してください。
まとめ
害獣対策ではただ穴を塞ぐだけでなく、適切な資材を選び、屋内の害獣をしっかり追い出してから施工する必要があります。
侵入口が分からない場合や高所・複数箇所の処置、被害の再発を繰り返す状況であれば、無料の見積もりや相談を活用して専門業者に対処を委ねるのが確実です。